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虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの45階で、「当時と今」を語りました
2026.08.07
先日、代表取締役社長兼CEOの小川廣道、取締役技術部長の小峰豊、大阪支店責任者の北舛修一の3名で、東京・虎ノ門ヒルズ ステーションタワーを訪れました。
この建物は、私たち日本計測が測定で携わった建物です。

自分たちが携わった建物へ
竣工から時を経て、建物は今日も多くの人に使われています。館内を歩いていても、つい目が行くのは、床や天井の空調設備。職業柄、どうしても見てしまいます。

自分たちが携わった建物が、今日も当たり前に使われている。それが、この仕事の静かな誇りです。
測定の仕事は、普段は表に出ません。それでも、建物が完成したあとも当たり前に呼吸できる空間が保たれていることこそ、私たちの仕事の成果です。
45階から見た、東京の街
この日は、45階まで上がり、東京の街を見下ろしました。

ここから見える建物の一つひとつに、人がいて、空気があります。目には見えないその空気を、確かな数字で守ること。それが私たちの仕事です。
「当時と今」――45階での対話から
45階では、昼食を共にしながら、この建物の測定に携わった当時のことを振り返りました。
技術部長の小峰は、当時をこう語ります。
「これだけ大きな建物に携われたということは、自信にもつながりますし、感慨深いものがありますね」
また、「当時と今とで、日本計測はどう変わったか」という話題では、代表の小川がこう答えました。

「当時は当時で、ものすごくパワフルな人たちが多かった。ただ今は、仕事をするのは当たり前で、技術を磨くという以上に、内面や心、思いやり、人の気持ちを考えることを一番大切にしています。研修でもしっかり行っていますし、就業規則においても、心を大切にすることに一番重きを置いています」
技術の会社でありながら、技術以上に「心」を大切にする。この歳月のなかで会社が積み重ねてきたものを、あらためて確認するひとときとなりました。
これからも、快適な環境づくりにまっすぐ
私たちの現場は、東京から大阪、そして全国へ広がっています。当たり前に呼吸ができる、その幸せと安心を、今も、この先も、ずっと。

今回の訪問の様子は、近日ショート動画でも公開予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。
快適な環境づくりにまっすぐ。これからも、目に見えない空気を確かな数字で守ってまいります。
日本計測の日々の様子や、メンバーの声は各SNSでも発信しています。よろしければチェックしてみてください。
