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社員の成長支援に向けた「副称(付加肩書)」制度を導入しました
2026.07.30
株式会社日本計測では、2026年7月27日付で「副称(付加肩書)」制度を導入しました。従来の役職に加えて、社員一人ひとりの役割に応じた肩書を付与する仕組みです。
導入の目的
社員一人ひとりの専門性や指導的役割を明確にし、社内の教育・育成体制をより強固なものとするために導入しました。
今回設定した副称は、単なる肩書ではありません。
「誰がどのような強みを持って周囲を支えているか」を可視化し、教える側・教わる側の双方が誇りを持って成長し合える環境を作るためのもの
個人の成長は、会社の発展へと直結します。それぞれの立場において、事実と客観的な視点に基づいた、厳正かつ温かみのある指導・支援を行ってまいります。
7つの副称と、それぞれの役割
1. 技術研修責任者
社内の技術教育プログラム全体の企画・運営、およびその成果に責任を持つ統括責任者。
2. 技術研修講師
専門的な技術・技能・ノウハウを、受講者へ直接指導・伝承する専門講師。
3. 社内研修講師
全社共通のビジネスマナー、社内ルール、汎用的なスキルなどの研修を担当する講師。
4. チーフメンター
メンター陣を取りまとめ、メンター自身の悩みのサポートやメンター制度全体の円滑な運用を支えるリーダー。
5. メンター
新入社員や若手・中途社員の「良き相談相手」として、精神面のケアやキャリア形成を伴走・支援する担当者。
6. OJTチーフトレーナー
現場における実務指導計画を取りまとめ、各OJTトレーナーの指導状況を管理・サポートする現場教育の責任者。
7. OJTトレーナー
現場にてマンツーマンで具体的な業務手順や実務スキルを直接指導する担当者。
社員紹介ページで公開しています
各社員が担う副称は、社員紹介ページに掲載しています。どのような社員がどの役割を担っているのか、あわせてご覧ください。
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